インビザラインの種類

インビザラインの種類

当院では、患者様一人ひとりの歯並びやご希望に応じて、以下のインビザライン矯正装置を取り扱っています。

「どのタイプが自分に合っているかわからない」

という方も、

初回カウンセリングで詳しくご説明いたします

のでご安心ください。

インビザラインGo

奥歯を除く、上下各10本(合計20本)の歯を動かすインビザラインです。歯の動かし方や治療のプロセスは、全顎対応の「インビザライン・フル」と変わりませんが、奥歯を動かさない分、治療期間が短く、費用も抑えられるのが特徴です。

当院では、「前歯の見た目だけ整えたい」「イベントまでに間に合わせたい」といった部分的なご希望にも柔軟に対応できる体制を整えております。患者様のご希望を丁寧にうかがいながら、見た目と機能のバランスを考慮した無理のない治療計画をご提案いたします。

また、スマホやタブレットを使った簡易診断にも対応しており、「短期間かつ低コストでインビザラインの治療を受けたい」という方におすすめです。

インビザラインGoとは

前歯中心の部分矯正です。治療期間・費用を抑えながら、理想の歯並びへと導きます。

インビザラインGoは、奥歯を除いた上下各10本、計20本の歯を動かすマウスピース型矯正です。治療の進め方はインビザライン・フルと同じですが、奥歯には手を加えない分、治療期間が短く、費用も抑えられるのが大きな特徴です。

「前歯のガタつきを整えたい」「なるべく短期間で終えたい」「コストはできるだけ抑えたい」といった方におすすめの方法となります。

当院では、インビザラインGoの豊富な治療経験をもとに、患者様一人ひとりのご希望や口腔内の状態にあわせて、無理のない・効果的な矯正治療のプランをご提案しています。

スマートフォンやタブレットを使った簡易シミュレーションも可能ですので、「まずは話だけでも」という方もお気軽にご相談ください。

インビザラインGoとは
インビザラインGoとは

インビザライン Go矯正の適応症例

叢生(そうせい/乱杭歯)

叢生(そうせい/乱杭歯)

叢生(そうせい/乱杭歯)

歯並びが乱れ、歯と歯が前後に重なってガタガタに見える状態です。これは顎が小さく、歯がきれいに並ぶスペースが足りない場合や、乳歯がむし歯などで予定より早く抜けてしまった場合などに起こりやすくなります。とくに見た目の印象が大きいため、審美面を気にされて来院される患者様が多い傾向があります。インビザラインGoでは、歯の位置を整えたり、必要に応じて顎の成長をうながしたりすることで改善を目指します。

空隙歯列(くうげきしれつ/すきっ歯)

空隙歯列(くうげきしれつ/すきっ歯)

歯と歯の間にすき間がある「すきっ歯」も、インビザラインGoで対応可能な症例のひとつです。これは、顎の骨に対して歯のサイズが小さいことや、舌癖、過去の乳歯の早期喪失などが原因で起こることがあります。発音や見た目に影響することがあるため、早期の治療を希望される方も少なくありません。インビザラインGoでは、歯列を整えることでこうした隙間を改善していきます。

叢生(そうせい/乱杭歯)

交叉咬合(こうさこうごう)

上下の歯列の一部が交叉し、下の歯が上の歯にかぶさってしまっている状態を指します。このような噛み合わせは、見た目だけでなく、顎関節症を引き起こしたり、顔のゆがみにつながったりすることもあります。歯並びだけでなく、口腔機能への影響も大きいため、適切な矯正治療による改善が求められます。

開咬(かいこう)​

開咬(かいこう)

上下の歯を自然に噛み合わせたときに、前歯の上下にすき間ができ、奥歯だけが接触している状態です。食べ物を前歯でうまく噛み切れなかったり、発音が不明瞭になったりすることがあるほか、お口が常に開き気味になるため、口内が乾燥しやすいというリスクもあります。インビザラインGoを含むマウスピース型矯正で、見た目と機能の両面から改善が可能です。

インビザラインGoの特徴

治療期間が短い

1治療期間が短い

通常のワイヤー矯正や従来のインビザライン(フル)は2~3年を要することが一般的ですが、インビザラインGoは奥歯を動かさない分、治療期間の短縮が期待できます。早ければ3カ月 、長くても1年程度で治療が完了するケースもあります。

費用が抑えられる

2費用が抑えられる

全体的な矯正治療と比較すると、インビザラインGoは前歯の矯正に特化しているため、必要なマウスピースの数も少なく、そのぶん治療費を抑えられる場合があります。「費用は気になるけれど、見た目を整えたい」という方に適した方法です。

見た目の印象

3抜歯の必要が少ない

奥歯を動かさず、前歯中心の歯列矯正に特化しているため、多くの場合で歯を抜かずに治療が進められます。患者様の身体的・心理的負担が少ない点も大きな魅力です。

世界で2000万人1以上が利用する安心感

4世界で2000万人以上が利用する安心感

インビザラインGoは、マウスピース型矯正の先駆けであり、世界中で広く利用されており、豊富な症例実績を持つインビザライン社によって開発された製品です。信頼性・品質・安心感の面でも期待できます。

インビザライン・フル

インビザラインフル

奥歯を含むすべての歯を動かす、もっとも適応範囲の広いインビザラインです。
かつては「ワイヤー矯正に比べて時間がかかる」「できる症例が限られる」といわれていましたが、近年では技術が大きく進化し、ほとんどの症例に対応可能となりました。場合によっては、ワイヤー矯正より短期間で治療が完了するケースもあります。
「奥歯を含めてしっかり矯正したい」「噛み合わせも整えたい」「仕上がりの美しさにこだわりたい」という方におすすめです。

インビザライン・ファースト(小児矯正)

およそ6~10歳の混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)のお子さんを対象としたインビザラインです。透明で目立ちにくく、痛みが少ない、食事や歯磨きの際に取り外せるなど、大人のインビザラインと同様のメリットを備えています。

ただし、1日20時間以上の装着が必要なため、マウスピースをしっかり管理し、決められた時間きちんと装着することが大切です。そのため、お子さんご本人のやる気と、ご家庭での継続的なサポートが欠かせません。

また、第一大臼歯(前から6番目の永久歯)が萌出していることなど、いくつかの適用条件があります。ご希望の際は、まずは一度ご相談ください。4~5歳頃から経過を見守り、適切なタイミングでの治療開始を目指すことも可能です。

インビザライン・ファースト(小児矯正)
インビザライン・ファースト(小児矯正)

小児矯正について

小児矯正について

小児矯正(第一期治療)は、顎の骨がまだ柔らかく成長段階にある時期に行うことで、歯が並ぶスペースを確保したり、噛み合わせの基盤を整えたりします。これにより、将来的に抜歯や外科的処置を避けられる可能性が高まり、本格矯正(第二期治療)の負担も軽減されます。

透明な装置で、見た目も安心

当院で導入しているインビザライン・ファーストは、成長期のお子さん向けに設計されたマウスピース型矯正装置です。透明で目立ちにくく、取り外しが可能なため、学校生活や日常にも無理なくなじみます。装置の見た目や衛生面を心配される方にも安心してご利用いただけます。

前向きに治療へ取り組むために

新しい口腔内スキャナーiTero 5Dを導入

治療開始前には、3Dシミュレーションを使って歯の動きを確認できます。お子さん自身が「こう変わるんだ」と実感することで、前向きな気持ちで治療に臨みやすくなります。

保護者の方にも、しっかりサポート

保護者の方にも、しっかりサポート

事前にむし歯や歯肉炎の有無をチェックし、必要があれば一般歯科治療も行います。また、装着時間やケアの方法についても丁寧にご案内し、ご家庭でもサポートしやすいようフォローします。お子さんの性格や生活スタイルに合わせて、無理のない治療計画をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。